筆ぐるめで作る
クリスマスカード(13.12.31更新)
FMVを使っている方は、
パソコン(PC)の中に「筆ぐるめ」という、年賀状作成ソフトが入っていると思います。
このソフトは年賀状は勿論、色々なことができます。
クリスマスはもう過ぎましたが、来年のために。お年玉袋はまだ間に合います。
「筆ぐるめ ver 7.0」を使用。
まずはクリスマスカードの作り方から。
完成品
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準備
緑の色画用紙(八つ切り) 1枚20円。1枚でカード2枚分。
白のケント紙(A−4) 1枚20円。1枚で4枚分。
定規、シャープペンシル、スティックのり、はさみ
PC操作
筆ぐるめを起動。
画面左上の「うら」をクリック。レイアウトをクリック。
「季節の挨拶」、「冬・お歳暮」とクリックしていくと、
下図のようなサンプルが表示されます。
サンプルをドラッグ(左クリックしたまま)、画面右の作業部分に移動して、
ドロップ(指を離す)。すると、画面の右側に表示されます。
サンプルのままを使ってもいいし、組み合わせを変えて作ることができます。

ここでは、用紙を選んで背景から選択して行く方法を説明します。
下図のように、サンプルの始まりには標準はがき、縦と横があります。
ここでは、横を選択。

次に背景をクリックしてサンプルの中からここでは下図のものを選びます。

ドラッグ、ドロップして、画面の右に選んだサンプルが表示させます。
次にイラストをクリック。
サンプルの中から、メリークリスマスの文字をドラッグ、ドロップ。

文字の位置と大きさを調整します。

次に文章/差し込みをクリック。
画面左に文字入力画面がでます。
ここでは横書きでメッセイジを書きました。
左の入力画面に文字を入れると、右の作業画面に反映されます。
画面右の文字の範囲を調整して文字の大きさを適当にし、位置を決めます。

これで完成してもいいです。
ここでは、イラストを追加してみます。
下図のように、
もう一度イラストをクリックし、サンプルの中から選んでドラッグ、ドロップ。

イラストの選択画面で、画面下の「デジタル入力」をクリックすると、
スキャナーから画像を取り込んでサンプルの中に追加できます。
下図は百獣戦隊ガオレンジャーのシルバーをスキャナーで取り込みました。

イラストを追加してメッセイジを入れると下図のようになり、これで完成。

次に印刷をクリックすると下図。
試し印刷をします。
コピー用紙など、何でもいいですからA−4用紙をプリンターにセットして、
画面左下の印刷をクリック。

出来上がりは用紙の右下1/4の位置に印刷されます。
用紙の上下を逆さにしてもう一度試し印刷。これで用紙の右下と左上に印刷できました。
それぞれの位置が重なっていないかを確認。
良ければケント紙をセットして、一枚印刷。用紙の右下に一枚分が印刷されます。
宛名が複数ある場合には、
文章/差し込みをクリックして、宛名やメッセイジを変更します。
次に印刷をクリックして、先ほどの用紙を逆さにしてセット。これで2枚目を印刷。
ケント紙の片面の左上と右下に印刷完了。
後は宛名とメッセイジを変更して印刷します。
カードの3枚目、4枚目は、ケント紙を裏にして同じように印刷。
これで表裏合計4枚印刷できました。
必要な枚数を印刷します。
切り取り
印刷されたケント紙のカードを一枚ずつに切ります。
印刷部分の左右に余白を約3ミリ、上下に余白を約6ミリとって、しるしをつけます。
シャーペンの芯をへこませた状態で、線を引き、はさみで切ります。

色画用紙の切り取り


カードののり付け
色画用紙の下半分の中央に、カードをのり付けします。
これで完成
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あとがき
甥、姪が小さい時に、店でクリスマスカードを買っていました。
飛び出す仕掛けの物、メロディーが鳴る物、シンプルな物、など色々あります。
一時は本当の手作りで一枚一枚作ろうとしましたが、大変なので断念。
その後、PCを使って自分なりのカードを作ろうとしましたが、
仕掛けのある物は大変そうです。
シンプルで簡単でも、一枚しかないカードならばいいかな、
ということでこんなものになりました。
「あなたのために作ったんだよ」という気持ちの問題です。
自分の好きなキャラクターが入っているとまた違うようで、
リクエストには応えるようにしています。
カード一枚の費用はインク代、電気代を除くと15円(笑)。時間はかかります。